TOP汎用JPドメイン汎用JPドメインの更新手続を行いましたが、whiosは有効期限が延長となっていませんが大丈夫でしょうか?
最終更新日 : 2020/08/31

汎用JPドメインの更新手続を行いましたが、whiosは有効期限が延長となっていませんが大丈夫でしょうか?

ご心配をお掛けし申し訳ございません。JPRSレジストリが管理するドメイン名(汎用JPドメインや属性型JPドメイン名)は21-domain.comのホームページで更新操作をおこなってもすぐにはwhoisへ反映することはございません。

<whois上での反映タイミングについて>

JPRSレジストリのwhois反映タイミングですが、gTLD(com,net)等のドメインのように手続き完了と同時に更新期限が即延長することはありません。これはJPRSレジストリが月毎に月末一括更新処理を行う仕様となっているためです。そのため、WHOIS上における新たな更新期限情報の反映は、更新年月日の翌月1日以降に行われます。多年度更新をお申し込みいただいた場合、whois上の表記は毎年1年毎の更新期限書き換えとなりますことを予めご了承下さい。

 

(例)2007/5/31が有効期限のドメインを2007/4/5に更新手続を行った場合・・・

21-domain.comのホームページ上、
左メニューより
「ドメインサービス」→「汎用JPドメイン」→「取得ドメイン一覧」→ 有効期限年は延長されています。

・whois → 有効期限年は延長されていません。2007/6/1に2008/5/31と書き換えが行われます。

<更新手続後の確認方法>

・更新後の有効期限は、21-domain.comのホームページ 
左メニューより
「ドメインサービス」→「汎用JPドメイン」→「取得ドメイン一覧」にてご確認いただけます。

・ポイントの利用履歴も併せてご確認ください。
左メニューより
「ポイント」→「ポイント利用履歴」


<注意事項>

・ 更新手続操作を行われた後、更新月末を弊社で迎えない場合(途中他社へ指定事業者変更やドメイン名移転を行った場合)更新手続は弊社では行えません。すでに更新手続をお済 ませの状態で、他社への指定事業者変更やドメイン名移転を検討している場合には、弊社管理の状態で月末を迎え、翌月1日以降に他社への指定事業者変更やドメイン名移転手続を行って下さい。

・弊社で複数年数登録されたドメイン名は弊社内でのみ複数年登録が有効となっております。
途中、他の指定事業者へと「指定事業者変更申請」やドメイン名移転を行われた場合には、弊社で申込した複数年分の有効期限は変更先指定事業者側には一切引き継がれません。
 これは、有効期限前の更新手続きや指定事業者変更を行われた状態の場合も同様の対応となります。その際、ポイントの返戻、ポイント残高の返金には応じておりません。
 ハンドル登録者様が内容をご確認いただいた上でお手続き下さいますようお願いいたします。

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